はじめに


バイナリーオプション初心者の方におすすめの「レンジ手法」を使った取引のご紹介も、今回が3回目となりました。

ここでご紹介する「レンジ手法」は、5分足チャートにボリンジャーバンドを表示して取引するという、簡単な手法になります。

MT4を使えなくても大丈夫!チャートの時間足を切り替えたりもしないので、パソコン1台あれば取引出来ますよ。

今回ご紹介するのは、夕方の時間帯の取引です。

レンジ手法ですので、トレンドの出ている通貨は見送り、値動きが規則正しく落ち着いている通貨を選んで取引してみて下さいね。

詳しい手法のご説明は、カテゴリー「BO」➡「BO攻略法」の中でご紹介しておりますので、ご参考になさってください。

  初心者にオススメのバイナリーオプション簡単攻略法 レンジ取引

スポンサーリンク


AUDNZD 17時40分判定

 
まずは、取引画面をご覧下さい。
購入締切時間ぎりぎりで取引しています。
スプレッド幅が狭くなるのを待っているうちに、購入締切時間が迫ってきてしまいました。

チャートは下記のようになっていました。
ボリンジャーバンドのミドルラインも平坦で、レンジと判断できますね。
レンジになる前の時間帯は、下降トレンドで大きく下げています。
トレンドの終わりはレンジになり易いので、チャンスです。
黒く囲んだ枠の上限にタッチしたところで、下方向に購入しました。

AUDNZD 18時10分判定

次にご紹介するのは、回避したい取引です。
運良く勝ってしまったのですが、注意が必要な取引箇所です。
レンジになることを期待して、下方向に購入したのですが、購入後に一段上げてしまっています。
レンジの終わりだったと思われます。

チャートをご覧下さい。
黒い矢印がひとつ前の取引。紫の矢印が今回の取引です。
レンジになると思われた紫の四角い枠の上限を、レートが突き抜けてしまっています。
購入前に突き抜けていたら、レンジが崩れると分かるので購入しませんが、今回は購入後に突き抜けてしまいました。

実は、この取引を避ける方法があります。

緑色の楕円で囲ったところにご注目下さい。
紫の四角い枠にレートがタッチしていませんね。
これがレンジが崩れるのではないかと予想できるポイントです。
四角の枠の上下にしっかりレートがタッチしていれば、まだ綺麗なレンジが続くと判断できますが、四角の枠の中の上、又は下にレートがタッチしなかったり、逆に突き抜けてしまったりしてくると、レンジが崩れる前兆と考えることが出来ます。
今回は、紫の四角の枠の下に、レートがタッチしていなかったので、レートがうわ抜ける前兆だったと考えるのが正解でした。

スポンサーリンク


まとめ

えんじぇる2

レンジのリズムが崩れてきたら、レンジ終盤の合図!深追い厳禁で、次のチャンスを待ちましょう。


少しでもレートの値動きが崩れてきたら、無理に取引をせずに、新たなチャンスを待ちます。
他の通貨を見てみると、レンジの値動きをしている通貨があるかもしれません。
ひとつの通貨だけを追いかけると、チャンスが少なくなってしまうので、複数の通貨を同時に監視して取引してみて下さいね。

にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村

スポンサーリンク