バイナリーオプションなら逆張りも戦力になる


FXでもバイナリーオプションでも「逆張り」と聞くと、マイナスイメージを持つ方が多いと思います。

しかし使い方を間違えなければ、「逆張り」は大きな戦力になります。

私は、バイナリーオプションでは、好んで「逆張り」を使うことがあります。

「逆張り」が活躍する場面は、大きく値が動いた後が多いです。

どんな相場でも、永遠に一方方向に動くことはありません。

必ず押し目戻りを繰り返しながらトレンドを作ります。

この「押し目」や「戻り」をピンポイントで狙っていきます。

決して値頃感ではなく、根拠を持って取引します。

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逆張りチャート紹介

下のチャートはMT4です。

表示してあるインジケーターはボリンジャーバンドだけですので、MT4以外でもOKです。

以前ご紹介した攻略法のレンジ手法でも、今回の逆張り手法でも、見ているのは5分足のみです。

つまり5分足でチャンスが無ければ取引しません。

上のチャートを見ながら取引したのか、下の3件です。

ギリギリセーフの取引もありましたが、逆張り手法が上手く機能した取引です。

具体的な取引タイミング

とても抽象的な表現で申し訳ないのですが、取引タイミングはローソク足の勢いを見ています。

勢い良く上昇(下降)していたローソク足が、高値(安値)を更新しなくなり、かつ、勢いが鈍くなってきたところで逆張りのポジションを持ちます。

漠然とローソク足だけを見ていると難しいので、ボリンジャーバンドの±3σを目安にしています。

ボリンジャーバンドの±3σにタッチした後、まだまだ勢いが衰えずに高値(安値)を更新していけば様子見

ヒゲが出て、ボリンジャーバンドのミドルバンドに向けて戻ろうとする気配があれば取引です。

 

残念ながら、文字にすると全く伝わりませんね。

正直、裁量が大きく求められる手法です。

 

現在、MT4インジケーターを追加して、インジケーターの色で判断できないか工夫しています。

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海外オススメバイナリーオプション業者

現在、ほとんどの取引をHighlow Markets Pty. Ltd.で行っています。

HighLowと言えばここでしょう。

私は15分オプションのスプレッドHighLow(ペイアウト倍率2.0倍)をメインに取引しています。

2017年9月7日現在、スプレッド幅が狭く、非常に有利です。

また、スプレッドなしのHighLowもペイアウト倍率が高くなっています。

もともとは8月25日まで限定のキャンペーンだったようですが、好評の為、延長されました。

取引時間も30秒から1日までと幅広く、取扱通貨も多くオススメです。

しかし1番オススメな点は、出金出来ないといった悪い噂が無いことです。

また、海外業者ですが、クレジットカードの他に、国内銀行送金が使えるので、入出金が早くて便利です。

まとめ

えんじぇる2

バイナリーオプションでは逆張りも戦力!5分足チャートで、ボリンジャーバンドとローソク足の勢いを見て取引してね。


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